静観ムードになっているのは私だけでしょうか?
ナナとレンの行く末について予測を立てられるある程度の根拠が出てきた巻だというのに、ましてこれまでと比べてもスケールの大きなことがあった(シンの件)巻だというのに、続きが気になりません。
NANAはある時期から裏っかわに商業の色が見え始めましたよね。
売れているので物語を当初のプランから拡大した様相がありました。
話をややこしく引っかき回してエスカレ...
『目はレンズだ。だから本当は物が逆さに見えるはずである。では何故そう見えないか。脳が上下反転を行っているからである。あるいは部屋の端に寝っころがって天井を見る。よく見れば最も遠い角は鈍角に見える。他の3つの角も直角ではない。なのに何故、我々は天井をおかしなひし形だと感じないか。やはり脳が文化の掟(例えば天井は真四角だという認識)に従って、知覚でとらえた像を組み替えているからなのである。』
これは...
本日の名言(※下部の表を参照)として引用している文は、抜書きという性質上、そこだけ読んでもよくわからない部分を紹介するわけにはいかないので敢えてこういう選抜となりました。
しかしこの本の面白いのは全体です。部分を取り出しては語れません。
おちまさとさんの「教科書」シリーズ。
「初対面の教科書」を以前に読んでいました。今回このシリーズが文庫版になっているのを見つけ、たまたまその時、企画に関する本が...
少々古い話ですが、出ましたねワンピース47巻。
近頃のワンピースは、長年の読者にしか伝わらないようなギャグも練りこまれて
いたりして、そんな栄ちゃん(作者)のサービス具合から見ても、終盤に近付い
ているのではないかとファンを切なくさせます。
というわけで私はこの度、ワンピースがあとどのくらい続くのかを考えてみまし
た。
まず、麦わら海賊団にとってのこれまでの主要な戦いを巻数で見てみましょ...
こんなん図書館にあるんですね〜。
他にもパソコン関係の本たくさんありました。
パソコン関係を勉強するのにそんなに何冊も何冊も買えないんで、こういうところで借りてテキストの数をこなせばいいんだと思いました。
というわけで「Web配色事典」実践期間中。
著者シーズ
初版発行2002.8.1
発行技術評論社
定価レンタル
入手場所佐世保市立図書館...
これは対談形式の本なのですが、「ハゲの迷宮」という章があります。
ハゲさんの受難の理由は何なのか?ということについて、糸井重里・清水ちなみ・呉智英というお三方が語り合われています。
それによれば、女性というのは男性のハゲをとても気にしているそうです。たとえばお見合いの相手でハゲが来るのは“ナシ”だとか。
私は人のハゲを気にしない性質のようで、ハゲさんを笑ったことはないと思います。
(よほど腹が立...
「自分」が「商品」って考え方って、今では普通ですよね。
自分をどうアピールして売り込むかっていうことを、脅迫に近い勢いで世の中から求められている気分で毎日生きています。
まして自分は女なので、更に「性」の部分を商品として見てるんですよね。
昔はいわゆる「女の部分を使う」というのを全く受け入れられなかったのですが、今は使った方が生き易いということを知っています。
女の部分を使うといっても、胸を見せ...
美しい町並みというのは人々の財産だそうです。
町並みの色はルールをつくって誘導することによって整うのだそうです。
この本を読んでから、自分の住む街の色に関心を持って市内を移動していますが、注意してみるととんでもない色の建物がたくさん存在しています。
自分の住む街への観光客の誘導方法を近頃よく考えているのですが、我が街には目玉の建物や景観がありません。(夜景はありますが)
次々に新しい建物が作ら...
今日は丁度ドラマの放映日だったので漫画の記事が続きますがこの作品のことを。
今さら言い尽くされたようなことしか書けませんがお許しください。
漫画が面白いとそれはそれは評判だったのですが、読んだことはありませんでし
た。
ドラマを毎週見ているのでこれを機会に手に取った次第。
いい歳してこんなドラマを見るなよという恥じらいもあるのですが、あの軽さに癒されるんですよね。
おそらくですが、原作ファン...
ドラマが面白いので、より過激だという漫画に手を出してみました。
顔のドアップのこの表紙、有名ですがまさかイジメの話だとは思っていなかったです。
自殺ブームといっては不謹慎ですが、イジメが社会的に問題になると必ずドラマで取り上げられるようになります。
ドラマがイジメを助長しないか心配です。
というのも、私もいじめられたことがあります。私のケースはごくごく軽度のものですが、当時はドラマ「家なき子...
たとえばこのブログのデザインを作り上げるまでに、私は案を3度チェンジしました。
別のブログで背景を白にしているため、今回は黒でやってみたいと考えていました。
しかしホームページ制作関係の書物に書いてあるように、黒の背景はやはり邪道ということで、今度は灰色にしました。
そのときのトップ画の案がこれです。
しかし全体を組み立てていくとどうもしっくり来ないのです。
「目指しているのはこんなもので...