サルけ/マワれ書店

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ウェブ進化論

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9.11同時多発テロが起こった数ヵ月後に、筆者の方は「九月十一日という日が人生の前半生と後半生を分ける分岐点となるに違いない」と思ったそうです。

世界は常に――ここで私の言う「世界」とは“自分の生きている環境(のあらゆる事象)”という意味ですが――いつの間にか新しい価値観を手に入れて回ってゆきます。
私はついて行くことすら拒否している方の人間です。

しかし私の好きな著名人の方々は、“昔に戻ろうとしても意味が無い”ということをよく仰います。
今頃になってようやく私にも、“昔に戻ろうというやり方じゃだめなんだ”という意識が芽生えてきました。

それにも関わらずこのようなブログを始めているわけです。
このブログはどう見ても後退を目指すブログです。

本はもう店頭で買わない時代になるのかもしれません。抵抗すべきではないのかもしれません。

変化を受け入れたいという自分と、頭の中のアナログ部分がせめぎ合っています。

なにせそのアナログ部分が大半な私なので、この本の内容は半分以上理解できませんでしたが、グーグルの話なんかはわりと身近だし面白いです。

 大きな環境の変化が起きたときに、真っ先に自分が変化しなければ淘汰される。
著者梅田望夫
初版発行2006.2.10
発行ちくま新書
定価本体740円+税
入手場所金明堂日野店
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  1. 2007/08/30(木) 00:00:00|
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