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花ざかりの君たちへ

hanazakari

今日は丁度ドラマの放映日だったので漫画の記事が続きますがこの作品のことを。
今さら言い尽くされたようなことしか書けませんがお許しください。

漫画が面白いとそれはそれは評判だったのですが、読んだことはありませんでし た。
ドラマを毎週見ているのでこれを機会に手に取った次第。
いい歳してこんなドラマを見るなよという恥じらいもあるのですが、あの軽さに癒されるんですよね。

おそらくですが、原作ファンがドラマを見た場合でも、またドラマがきっかけで漫画を読んだケースでも、双方がガッカリしたのではないかと思われます。

なぜそう思うのかというと、漫画とドラマは完全に別の作品だと思えたからです。一寸言いすぎかもしれませんが、原作というよりも“原案”ではないかと。

たとえば前回の記事に書いた「ライフ」では、ドラマは漫画を縮小した形になっています。ストーリーの短縮や、過激な設定を軽度にとどめているなどの変更はありますが、どうやら話し筋は同じのようです。

それに対して「花ざかりの君たちへ」は設定と着想を拝借してドラマを作ったという感じ。
(まして原作はイケメン高校なんて設定はない様子)
各話も、原作のエピソードを部分的に借りてほとんど作り直している感じ。

それを踏まえて両作品と向き合えばどちらもとても面白く、ドラマも非常に上手く作り直されていると思いました。
しかし「期待」を抱えてしまうと待ち受けているのはガッカリであると思いますのでよくよく注意されたし。


余談ですが、愛蔵版を買ったのは失敗でした。巻数が少ないことが利点だと思って買ったのですが、愛蔵版は片手で読むには厚みがありすぎて。
その上、単行本程度の収録数の方が、読み終えたあとに適度な飢えがあって次を読む楽しみが失せません。

愛蔵版 花ざかりの君たちへ 1
著者中条比紗也
初版発行2007.6.25
発行白泉社
定価本体714円+税
入手場所博文堂(たぶん)
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  1. 2007/09/05(水) 00:19:50|
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