サルけ/マワれ書店

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よくわかる色彩の科学

color

美しい町並みというのは人々の財産だそうです。
町並みの色はルールをつくって誘導することによって整うのだそうです。

この本を読んでから、自分の住む街の色に関心を持って市内を移動していますが、注意してみるととんでもない色の建物がたくさん存在しています。

自分の住む街への観光客の誘導方法を近頃よく考えているのですが、我が街には目玉の建物や景観がありません。(夜景はありますが)
次々に新しい建物が作られているものの、人の言葉をお借りしますが「似合っていない」と感じています。

旅で訪れた方々の心を打つような景観を持たないというのは非常に残念です。

突出した色で個人住宅を塗るのも、自由といわれればそれまでですが、市民全体が協力して美しい町並み作りに協力してもいいのではないかと思いました。
“その土地にしかない景観”に必要なのは奇抜な建築物なのだろうかと単純に考えていましたが、色を整えることで見違えるように街は変わるのではないかと思いました。

 建物が建て変わるには30年から50年を要しますので、早くから地域住民が意識をもって取り組み、行政が積極的に推進しなければ、美しい国づくり、町づくりはできません。
著者永田泰弘・三ッ塚由貴子
初版発行2007.7.31
発行ナツメ社
定価レンタル
入手場所佐世保市立図書館
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  1. 2007/09/09(日) 15:57:54|
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