サルけ/マワれ書店

hahahahahas

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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

shinsuke

自分の場合、思いついたことに対して「出来るか出来ないか」をぶつけ始めると、もうその思いつきは失われるのが見えています。

そこは「出来る」と決を下して葛藤をクリアしたとしましょう。
次にその思いついたことに「意味があるのか無いのか」を問い始めると、もうその思いつきをやる理由が失われるのは見えています。

そこは「意味がある」と判断して葛藤から逃れたとしましょう。
更に、その思いついたことに対して「私を幸せにするのかしないのか」という視線を向け始めると、その思いつきを亡き者とする立派な理由が生まれるのは見えています。


だから私の場合、自分の思いつきは自分の軸ありきで出てきたものだと信じていることが肝要です。
思いついたことはやるもんだと決めつけて、“やる意味”と“実現方法”は後付けでいい。そして今度はそれらと自分の軸をぶらさず、思いつきの方を沿わせていく。思いつきの方が先だけれども、そっちを少しずつズラして沿わせていく。

そういうやり方でないと私、何もやりませんから。ラブレターを読み返しては破いてしまいますから。

 もし何かビジネスをしようとしているなら、ラブレターを書いたときの熱い気持ちを忘れないように。
 夜中に必死で書いたラブレターを、朝になって読み返し、恥ずかしくなって破いた経験はないだろうか。
 熱い気持ちのまま、読み返さずにポストに入れた方がいい。
著者島田紳助
初版発行2007.5.30
発行幻冬舎新書
定価本体700円+税
入手場所福岡金文堂ジャスコ大塔店
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  1. 2007/08/17(金) 08:43:00|
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